新商品「BAUM(バウム)」を発売 住友林業
住友林業は外観に木の質感を持たせて床暖房、居室ペアガラスサッシを標準採用し、かつ、3.3平方メートルの単価が38万円台からという木造軸組工法の新商品「BAUM(バウム)」を9月10日より北海道を除く全国で発売開始する。 新商品は住宅取得意欲の比較的高いと思われる30歳台を中心とする顧客層に合わせた商品企画で、住宅金融公庫のバリアフリー対応やVOC(揮発性有機化合物)などの健康対策、省エネルギー対策なども施し、性能面では同社独自の最新技術である「マルチバランス工法」を採用するとしている。間取りプランは、単世帯向け、二世帯向けなど多様な200プランを設定している。













