8月の首都圏マンションの契約率は65.7%
不動産経済研究所が調査した首都圏のマンション市場動向によると、8月のマンション発売は3553戸で、前年同月比1.3%減、前月比46.1%減だった。契約率は、景気後退による消費者マインドの冷え込みから、65.7%と前年同月比6.0ポイントダウン、前月比9.2ポイントダウンした。なお、一戸当たりの価格は3856万円、1平方メートル単価は57.2万円だった。
一方、近畿圏の8月におけるマンションの発売は1617戸で、前年同月比8.9%減少、契約率は、低金利の追い風を受けながらも68.8%で、3ヶ月ぶりに70%を割り込んだ。一戸当たりの平均価格は3403万円で、1平方メートル単価は46.8万円だった。













