ガーデンシティ目白台・第3期販売開始 日本新都市開発
日本新都市開発(東京都千代田区)は埼玉県入間郡毛呂山町で開発中の大規模ニュータウン(総区画数1224区画)「ガーデン・シティ目白台」の第3期14戸を10月より販売開始する。
昨年7月の分譲開始より2期連続して即日完売しているプロジェクトで、特に街並みの植栽や各区画のガーデニングに力を入れているのが特徴。同社では(1)カントリーガーデン(2)イングリッシュガーデン(3)ノットガーデンの3種類のガーデン設計からなる「SeLeガーデ(セレガーデ)」システムを導入し、顧客が好みのタイプをオプションで選択できる。また、オプション価格(50万円~60万円)も住宅価格に含まれており、住宅金融公庫の融資が受けられる。施工は同社が提携している日比谷花壇が担当。
現地は東武越生線東毛呂山駅よりバス8分、停留所より徒歩3分の立地。各物件の敷地面積は198.94~201.45平方メートル、建物面積は109.09~130.83平方メートルで4LDK・5LDKの間取り、予定最多価格帯は3600万円台の設定。10月3日からモデルハウスをオープンし、中旬より登録申込を受け付ける。













