8月のマンション供給前年同月比5.9%増 高住協調べ
日本高層住宅協会はこのほど、8月に同協会の会員社が新規に発売したマンション供給動向調査を発表した。それによると、首都圏では前年同月に比べて5.9%(114戸)増の2054戸(78物件)が分譲されたが、その平均価格は3921.8万円で172.4万円(4.2%)低下し、3.3平方メートル単価も185.8万円で10.8万円(5.5%)下がったという。契約率は73.7%だった。また、近畿圏の分譲は936戸で同29.1%(211戸)と大幅に増加したが、平均価格は3609.5万円で390.9万円(9.8%)、3.3平方メートル単価は158.8万円で20.9万円(11.6%)低下した。契約率は68.3%。













