集合住宅の遮音乾式置床工法を開発 熊谷組
熊谷組はこのほど、新開発の防振ゴムと防振システムネダを用いた遮音置床工法を開発した。特徴は、①4点支持による防振用ゴムで振動を吸収する、②防振システムネダを開発し、音響性能を悪化させることなく沈み込み量を1㍉程度に抑える、③施工性が従来の際根太工法より向上し、経済性も良い、など。この結果、同工法での重量床衝撃音レベルは裸床と同等の性能となり、集合住宅で増加しているバラアフリーの置床を実現したという。
熊谷組はこのほど、新開発の防振ゴムと防振システムネダを用いた遮音置床工法を開発した。特徴は、①4点支持による防振用ゴムで振動を吸収する、②防振システムネダを開発し、音響性能を悪化させることなく沈み込み量を1㍉程度に抑える、③施工性が従来の際根太工法より向上し、経済性も良い、など。この結果、同工法での重量床衝撃音レベルは裸床と同等の性能となり、集合住宅で増加しているバラアフリーの置床を実現したという。