「不動産の証券化の活用方策」で中間報告 不動協
(社)不動産協会は30日、不動産の証券化の活用方策に関する中間報告をまとめた。
これは、政策委員会に設置した不動産の証券化の活用方策に関する検討小委員会で検討してきたもので、中間報告では「特定目的会社による特定資産の流動化に関する法律」に基づく特定目的会社(SPC)を用いた資産担保証券(SBS=アセットバックトセキュリティ)による不動産証券化手法について、モデルケースによるシュミレーションの実施を含めたフィージビリティスタディを行い、事実上の問題点等を検討している。最終報告は来年2月の予定。













