ベイマークスクエア、大量集客で即完
野村不動産、三井物産など5社が千葉市美浜区のJR京葉線稲毛海岸駅前で開発中の大規模マンション「ベイマークスクエア」(総戸数1064戸)の第1期264戸が平均3.37倍(最高43倍、債券倍率優遇を含む)で即日完売した。
8月1日にモデルルームを公開してから販売期間までに延べ来場者が5489組を集客した人気物件で、第1期発売分も近年にない量を投入したが、見事な即完となった。
米国の設計事務所を使ったランドスケーププラン(地下駐車場、4つの広場と7つの公園)、設計・間取りの工夫(両面バルコニー、8.5メートル超の住戸間口)がなされているほか、オールフローリング、LD床暖房などを採用した。また、託児サービス、フロントサービスを実施するほか、キッズルーム、匠工房も設置。管理面では24時間常駐管理に加え、セコムのセキュリティシステムを導入して、競合物件との違いを図った。













