公庫融資の特別加算、新たにスタート
住宅金融公庫は地方公共団体の独自の基準に合致した住宅に対し、従来の基本融資の割り増し融資に加え、融資額を加算する「特別加算制度」を10月1日から実施した。
同制度の適用となるのは、自然条件等対応型住宅、住環境整備型住宅、地域木造住宅の3種類。加算額は3種類の組み合わせにより、最低100万円から最高700万円まで。特別加算額の適用金利は当初10年間が3.35%、11年度以降が4.0%となっている。
住宅金融公庫は地方公共団体の独自の基準に合致した住宅に対し、従来の基本融資の割り増し融資に加え、融資額を加算する「特別加算制度」を10月1日から実施した。
同制度の適用となるのは、自然条件等対応型住宅、住環境整備型住宅、地域木造住宅の3種類。加算額は3種類の組み合わせにより、最低100万円から最高700万円まで。特別加算額の適用金利は当初10年間が3.35%、11年度以降が4.0%となっている。