住宅購入は堅実派が増加 リクルート調べ
リクルートは7日、「住宅購入者動向調査’98」を発表したが、それによると住宅購入者の返済計画はボーナス時返済額を減らし、ゆとり・ステップ返済は使わず、購入のきっかけも”低金利だから”が減少し”家賃がもったいない”が増加するなど、堅実派が増えているという。また、新築マンションは永住志向が3割を超え、40歳以上の購入者が増加していること、中古マンションは独身層の割合が26.4%に、東京都の物件の割合が42.6%にそれぞれ増加していること、新築一戸建ては民間融資借入金額が2472万円と公的融資借入額を逆転し、しかも東京都の物件の割合が25.6%増えていること、中古一戸建ては建物面積が100平方㍍以上の物件が4割を占めたこと、などが注目される。













