住宅公庫の融資申込 18.3%増加の10万件超え
住宅金融公庫は8月17日から9月30日にかけて個人向け住宅融資の募集を実施したが、前年度の同時期の募集と比べて1万6223件増加して10万4783件となったことを明らかにした。
融資別では「マイホーム新築資金」が前年同期比28.8%増加の6万6657件、「マンション購入資金」が同比1.8%減少の2万1738件、「建売住宅購入資金」が同比11.7%増加の1万6388件となっている。住宅市場は昨年から着工戸数が前年同月比で20ヶ月連続の減少となっており、今回の募集期間中より需要喚起策として基準金利を史上最低となる2.55%へ引き下げ、募集期間も9月18日を月末まで延長していた。













