”さいたま新都心”近接地で超高層マンション 三井不ら4社
三井不動産、東和不動産、三井物産、三鋼都市開発の4社はこのほど、さいたま新都心に近接した与野市上落合7丁目7番に建設する環境創造型マンション「パークシティ大宮」に着工した。
同計画は、敷地面積約13800平方㍍にランドマークともなる33階建ての超高層タワーを中心に3つの住宅棟(計画戸数441戸)と住民のコミュニティ機能の中心となる共用施設棟、駐車場棟の計5棟からなるもの。大宮駅へは徒歩13分だが、2000年の街びらきを目途に建設中のさいたま新都心にも近接しており、同地に開設予定の新駅の開業後は3駅9路線の徒歩利用が可能となる。また、市街地住宅総合設計制度適用の優れたランドプラン、全住棟に制震構造の採用、永住性能を追求した住戸計画なども特徴。販売開始は11年春、入居開始は12年春の予定。













