シリーズ化で「都市型戸建て」を強化 小田急不
小田急不動産はこのほど、都市型戸建てを「コートアベニューシリーズ」と名付け、事業を強化することになった。同社は小田急沿線を中心にした東京南西部を主エリアに、3年間に約30ヶ所の都市型戸建て手がけてきた。同社の物件の特徴は5,6棟現場でも一体感のあるデザインで、建物面積115平方㍍前後、敷地面積132平方㍍前後を確保するなど、グレードの高さにある。今年度は計画ベースで約10プロジェクト、100戸弱を予定しているが、来年度からは100戸以上の規模に拡大するという。













