品川新都心「品川インターシティ」が12月2日開業
興和不動産、住友生命保険相互、大林組の共同事業による「品川インターシティ」が品川駅東口に12月2日(水)オープンする。
品川インターシティは、次世代の街づくりのあり方、これからの望ましい業務環境の考え、そこで働き、生活する人々が憩い、楽しむことができる複合機能を基本として”人の視点”でつくられた街。中核となるオフィスゾーンと商業・文化ゾーンをバランスよく配置することで街としての機能性を高め、豊かで潤いのある活動の場を提供するという。建物は3棟の高層棟、低層部とホール棟で構成され、スカイウエイで品川駅に直結している。既にソニー、大林組などでオフィスゾーンの90%のテナントが決まっている。また、商業ゾーンには約30の店舗で構成されるほか、オフィスワーカーのための施設もそろっている。なお、9日にはオープンに先立ち全館の点灯を行うほか、コンサートや内覧会など各種イベントが予定されている。













