首都圏の住宅取引 成約減少も価格下落にストップ
東日本不動産流通機構(東日本レインズ)は、首都圏における10月の不動産取引の成約状況を発表した。
それによると、中古マンションは成約件数が1718件で前年同月比12.1%減となり、11ヶ月連続の減少となった。首都圏平均の成約価格は1平方メートル当たりの単価が34.87万円、1戸当たり2177万円となり、いずれも過去最低となった前月よりわずかに上昇している。
戸建て住宅は成約件数が978件で前年同月比26.2%の大幅減となった。首都圏平均の成約価格は前月とほぼ変動なく4065万円となっている。













