首都圏マンション下落続く 流通機構調査
(財)東日本不動産流通機構と(社)近畿圏不動産流通機構が12日発表した物件動向調査によると、10月における首都圏のマンション成約平均平方メートル単価、成約平均価格は、それぞれ33.7万円、2,177万円となり、いずれも前年と比べマイナスとなった。戸建て住宅の平均価格は4,065万円で、これも前年同月比6.0%のマイナスだった。 一方、京阪神のマンションの成約平均平方メートル単価、成約平均価格は、それぞれ27.7万円、2,030万円で、首都圏と同様、前年比下落となっている。また、戸建て住宅の平均価格は3,095万円で、前年同月比7.2%のマイナスだった。













