マンション分譲主力3社の中間決算
不動産ディベロッパー3社の中間決算が発表された。
大京は主力のマンション分譲など販売部門が1653億7000万円、賃貸部門が52億5200万円、その他の収入6億4700万円で営業収入合計1712億7000万円(前年同期比21.4%増)となり、経常損失は45億6300万円と前期と比べ改善したが、有価証券の評価損67億円などを計上した結果、中間損失は111億4400万円となった。
ナイス日栄は資材部門711億7700万円、住宅部門177億5700万円で売上合計889億3400万円(前年同期比17.1%減)となり、経常損失13億4400万円に加え有価証券評価損16億3500万円を計上した結果、中間損失31億7300万円となった。
扶桑レクセルは主力のマンション分譲が引き渡しが下期に集中していることから、住宅部門の169億2300万円などで売上高合計183億8100万円、経常損失5億800万円、中間損失5億1200万円となった。通期見通しでは期初の予定通り売上680億円、経常利益15億円、純利益6億9500万円を見込んでいる。













