札幌市内のマンション、依然低調
明田総合研究所(札幌市白石区)の調べによると、札幌市内の10月の新築マンションは新規供給、契約とも低調なまま推移した。
前月からの繰り越し分(3,321戸)と新規供給分(9物件、184戸)を合わせた総供給は3,515戸で、前月比5.3%減となった。新規が前月の約半分に減ったのが大きな要因。契約総戸数は338戸(繰り越し分269戸、新規分69戸)で、前月を約11%(43戸)下回った。
明田総合研究所(札幌市白石区)の調べによると、札幌市内の10月の新築マンションは新規供給、契約とも低調なまま推移した。
前月からの繰り越し分(3,321戸)と新規供給分(9物件、184戸)を合わせた総供給は3,515戸で、前月比5.3%減となった。新規が前月の約半分に減ったのが大きな要因。契約総戸数は338戸(繰り越し分269戸、新規分69戸)で、前月を約11%(43戸)下回った。