首都圏の新規マンション分譲は大幅増で契約率も好転
日本高層住宅協会は11月24日、10月のマンション供給動向調査を発表した。
それによると、同協会会員社が首都圏で新規分譲した3階建て以上、平均専有面積20平方メートル以上のマンションは4196戸で、前年同月比で983戸(30.6%)と大幅増だった。また、平均分譲価格は4358.3万円で同574.5万円(11.6%)、3.3平方メートル当たりでは同199.2万円(11.9%)低下した。なお、契約率は78.5%。一方、近畿圏での分譲戸数は1473戸で同383戸(20.6%)の減少だった。また、平均分譲価格は3899.4万円で159.4万円(3.9%)、3.3平方メートル単価は170.5万円で1.3万円(0.8%)ぞれぞれ低下した。契約率は72.6%。













