旧丸ビルの建て替え、大林などのJVに決定
東京・丸の内の旧丸ノ内ビルヂング(丸ビル)の建て替え事業が、大林組、大成建設、清水建設、鹿島、三菱建設、竹中工務店JVに決まった。
旧丸ビルはJR東京駅の西側(皇居側)に立地し、23年の竣工以来、丸の内のシンボルとして親しまれてきたが、95年11月に三菱地所が耐震性に問題ありとして、建て替えを決め、この4月に具体的な開発構想が発表された。
丸ノ内ビルヂング(仮称)の建設地は東京都千代田区丸の内2-2-1ほか、敷地面積は約1万平方メートルで、建物規模はS・SRC造地下4階地上37階建て延べ16万平方メートル、三菱商事新本社ビルと一体開発(地下で接続)される。総事業費650億円が投入され、来年3月に着工、完成は2002年10月の予定。













