初の賃貸入居者向け所得補償保険を発売 三井不販
三井不動産販売は12月1日から、大東京火災海上保険と共同で賃貸住宅入居者を対象にした長期所得補償保険「住まいの賢者」を発売する。家賃支払い中に病気などによって収入を得るのが困難になった場合、一定所得を補償するもので、業界では初。保険期間は賃貸契約期間に合わせて2年間で、最高365日(免責期間7日間)。対象となる事故は仕事中か否か、国内か国外かを問わない。保険料は1万円、1万5000円、2万円の3パターンがあるが、1万円コースを契約した26歳の会社員がケガや病気で入院すると免責期間の7日間を経過してから後の入院期間に応じて月額10万円の補償が得られるので、10万円以下の家賃ならその金額が保険金でまかなえる。













