レインズにインターネット通信規格を追加
不動産流通近代化センターのレインズ運営委員会は11月26日、不動産流通の指定流通機構「レインズ」の通信規格にインターネットで使われているTCP/IPを採用したIP型を追加することを決めた。会員の不動産会社が売却依頼などを受けた場合、その取引の態様によってレインズのホストコンピューターに物件登録をすることになっている。これまではパソコン通信とファクシミリを使ったB型・F型で物件の情報を送っていた。IP型ではパソコンに専用ソフトのインストールが必要で、通常インターネットに接続する時に利用されることが多いプロバイダー業者を通じてホストコンピューターにアクセスする。また、電子メールやWWWワールドワイドウェッブも利用できる。













