10月の新設住宅着工は10.4万戸で22ヶ月連続減少
建設省は11月30日、10月の建築着工統計調査報告を発表した。それによると、新設住宅着工戸数は前年同月比で12.9%減の10万4291戸で22ヶ月連続の減少となった。年率換算値では116万976戸。利用関係別には、持家が公庫融資によるものが増加したが全体では減少し3万6439戸、貸家が23ヶ月連続減少で4万4203戸、マンション、1戸建て分譲は共に大幅に減少し2万2144戸だった。また、地域別では首都圏の貸家、中部圏の持家が増加したが、総戸数では全地域で減少しており、特に分譲住宅は全地域で大幅な減少となった。













