住友不動産がセンサー関連事業に進出
住友不動産は八洲エンジニアリングと共同出資して設立したケイエステクノ(株)が従来の静電容量センサーを大幅に改良して、検知範囲が広く、屋内外を問わず、しかもマット状、帯状、線状などどのような形状にも対応できる特徴を持つ新型センサーを開発したと発表した。同商品は自社ビルやマンションのセキュリティーに利用していくとともに、今後は店舗、立体駐車場、工場など一般向けにも防犯・安全対策のための商品として販売していく計画だ。住友不動産では既存の土地利用型の事業に加え、リフォーム事業のような「土地レス事業」を強化しており、このセンサー開発事業もこれらの一環としている。













