福岡のマンション購入、単身女性は堅実派
住宅金融公庫福岡支店が同支店に融資を申し込んだ単身者を対象に行った調査(サンプル数140)によると、マンション購入者の平均年齢は女性が40.6歳、男性は35.4歳で、女性の方が男性に比べ、購入時の年齢が約5歳高いことがわかった。マンションの所在地で最も多かったのは、女性が福岡市中央区(37.7%)、男性が同博多区(33.3%)。住宅の平均面積は女性が71.9平方メートル、男性が73.8平方メートル。また、購入額は女性が2,601.7万円に対し、男性が2,472.3万円で、女性の方が130万円ほど高い一方、自己資金比率は女性が32.5%、男性が16.1%で、しっかりと自己資金を貯めてから、マンション購入に踏み切るといった女性の堅実志向がうかがえる。













