殖産住宅の企画アパート 団塊ジュニア世代の入居を想定
殖産住宅相互は賃貸住宅市場の底入れが見え始めてきたことや、定期借家権導入の期待感などからアパート建築意欲の低下が解消に向かっているとの判断から、木造2階建ての企画アパート「PIAUSE21(ピアユーズ21)」を12月10日から発売開始する。
新商品は”団塊ジュニア世代”の入居を想定した商品で、全プラン(18プラン)中階段・メゾネットタイプを採用している。ファミリー向けにはリビングにゆとりをもたせたLDKや対面型キッチンなどを、単身者向けには居室を独立させトイレ・バス・脱衣場分離型とし、洗面独立タイプも用意している。構造は木造軸組み工法をベースに2×4工法を組み入れた独自工法を採用。している。販売エリアは首都圏・近畿圏で、中階段タイプ(2LDK)は3.3平方メートルあたり43万円台から、メゾネットタイプ(4LDK)は同34万円台からの価格設定になっている。













