大阪・茶屋町再開発など71案件承認
大阪府都市計画地方審議会は、和泉市のJR阪和線和泉府中駅前や、阪急梅田駅東側の茶屋町西地区の再開発事業など、71件を承認した。 和泉市の再開発事業の対象区域は、老朽化した住宅や商店などが集中する同市府中町1丁目の約2.3ヘクタールで、商業施設、公共施設、住宅などが入る地上25階建て、延べ床3万9千平方メートルの再開発ビルが計画されている。完成予定は2004年度。 茶屋町西地区は阪急梅田駅に隣接する大阪市北区茶屋町の木造密集地区、約0.7ヘクタールが対象。再開発組合が施行主体となり、地下3階、地上17階建て、延べ床約3万平方メートルの商業ビルを建設する。施行期間は来年度から5年間。 ほかに、阪神高速道路淀川左岸線の出口ランプの新設、高槻市の阪急上牧駅北地区、枚方市の津田くにみ坂地区、寝屋川市の打上地区の地区計画の決定など、合計71案件が承認された。













