首都圏の住宅地価格 年間約10%の下落
三井不動産販売と三井のリハウスネットワークは四半期ごとに実施している首都圏(1都3県)の住宅地・中古マンションの価格動向調査「リハウスプライスリサーチ」(10月1日時点)の結果を発表した。
それによると、住宅地は東京市部と神奈川県(横浜・川崎市以外)の地域において前回調査と比較すると下落幅が縮小したが、それ以外の埼玉・千葉・東京23区・横浜川崎市では下げ幅が拡大している。全体平均の変動率は3ヶ月間で3.8%、年間で約10%ほどの下落となっている。
また、中古マンションは東京23区と市部で下落幅が縮小したが、千葉・埼玉・神奈川の3県では下落幅が拡大した。全体平均の変動率は3ヶ月間で3.4%、年間で約10%ほどの下落だった。













