札幌のマンション 年間契約戸数は4200戸台
明田総合研究所(札幌市)の調べによると、札幌市の11月の新築マンション市場は依然低調ながら、契約戸数は前月を上回った。
前月からの繰り越し分(3167戸)と新規発売(17物件、383戸)を合わせた供給総戸数は3550戸で、前月より45戸増えた。このうち同月中の契約は前月より67戸増加して405戸。総供給に占める契約戸数の割合は11.4%で、前月より1.8ポイントアップし2ヶ月ぶりで10%台に戻した。この結果1月からの累計契約戸数は4117戸で、年間予想はは昨年実績を1割程度下回る4200戸台と、92年以降では最低の水準にとどまる見込みだ。













