上半期のプレハブ住宅販売戸数は前年比81.8%
プレハブ建築協会(会長 奥井功・積水ハウス会長)がまとめたプレハブ住宅の販売戸数調査(対象会員109社)によると、10年度上半期の販売戸数は前年同期比81.8%の10万6205戸となり、昭和60年度下期の水準にまで減少していることがわかった。年間販売戸数も上期受注残が減少していることから前年度実績の26万戸台の維持が困難な状況だ。 建て方別では一戸建てが同比約20%を超える減少で約5万6200戸、共同住宅が同比15%弱の減少で約5万戸となっているが、昨年から調査を開始した3階建て住宅(一戸建て・共同住宅)は同比106%で1万戸を超えた。エリアブロック別での減少割合は、全国平均の81.8%に対して「中国」の同比71.7%が最低、「四国」の86.5%が最高となっている。













