首都圏の新規マンションは5475戸で大幅増加 高住協
日本高層住宅協会は24日、11月のマンション供給動向調査を発表した。それによると、同協会の会員会社(157社)が首都圏で新規分譲した3階建て、平均専有面積20平方メートル以上のマンションは5475戸で前年同月に比べて1253戸(29.7%)と大幅に増加した。これに対して平均分譲価格は4073.5万円で同667.3万円(14.1%)、3.3平方メートル当たりの分譲単価は184.1万円で同33.7万円(15.5%)低下した。契約率は70.5%。
一方、近畿圏(2府4県)では2105戸が新規分譲されたが、これは前年同月比で43戸(2.0%)減少である。平均分譲価格は3680.5万円で同86.5万円(2.3%)、3.3平方メートル当たり単価は159.3万円で同2.0万円(1.2%)低下した。契約率は75.8%。













