輸入住宅「ミルクリーク・AP」をグレードアップ 東急ホーム
東急ホームは同社の輸入住宅の主力シリーズ「Millcreek(ミルクリーク)・AP」の性能・機能・デザインをグレードアップし、1月2日から発売する。
「NEW Millcreek・AP」は高気密・高断熱設計に加え24時間計画換気システムを採用し通産省の「スーパーエコ住宅Aタイプ」仕様に適合。健康住宅研究会から出された「設計・施工ガイドライン」に基づき人体に影響を及ぼすとされている化学物質3物質3薬剤の削減を一般的な内装材のほかキッチンキャビネット、建具・造作材、塗料などすべてを対象に実施している。主要購入者層を30歳台に設定し、前室付き主寝室[マスタースウィート]やフレックスルームなど新しいライフスタイルや家族形態の変化への対応なども盛り込んでいる。
価格は3.3平方メートル当り37万円台からに据え置く。大阪府吹田市内の「千里住宅公園」のモデルホームは来年3月に完成する予定だ。













