改善傾向見えてきた中小業者の経営動向 全宅総研
全宅連不動産総合研究所はこのほど、12月1日時点での中小不動産業経営動向調査の結果を発表した。
それによると、経営動向指数はマイナス49.9と前回調査の9月1日時点に比べて2.0ポイントのプラスとなった。また、今後(来年3月1日時点)の見通しは全ての地域で改善傾向を示し、プラス22.9ポイントのマイナス27.0と予測している。また、経営上の問題点としては「貸し渋り」が相変わらず多く、次いで金融や経済の「不安」、「景気の後退」、家賃の滞納や空室率の増加といった「賃貸」などが続いている。













