土地有効利用事業で3物件の契約完了 住都公団
住宅・都市整備公団は6日、土地有効利用事業における土地取得状況等を発表した。
それによると、契約件数は東京都港区元麻布(約600平方メートル)、東京都豊島区東池袋(約3100平方メートル)、東京都足立区小台(約10800平方メートル)の3件で、総面積約1.45ヘクタール、契約総額約63億円だった。
なお、これまでに約3000件(約1000ヘクタール)の土地情報をもとに3ヶ月をかけて有効利用の可能性調査を行い、対象となる土地を選定し、そのうち64地区(約13ヘクタール)について交渉を進めている。













