市川妙典で2月上旬より大型マンション発売 藤和不動産
藤和不動産は千葉県市川市で開発が進められている土地区画整理事業地「マザー市川妙典」(開発面積約50万平方メートル)内において、昨年5月発売した大型マンションに続き、第2弾となる「ガーデナ ヴィル ラグナ市川妙典」(総戸数262戸・パース参照)を2月上旬から販売開始する。
「マザー市川妙典」の開発では、ディズニーワールド(米国)などのランドスケープデザインを手がけたSWAグループが景観設計を担当している。現地は地下鉄東西線の新駅「妙典」(仮称、11年度開業予定)から徒歩4分の立地で、周辺にはショッピングセンターなどの商業施設もオープンする予定だ。
同マンションは敷地面積約9600平方メートルに鉄筋コンクリート造13階建ての住居棟と2階建ての駐車場棟からなる。住戸プランは75平方メートルを超える3LDKを中心に基本15タイプ。予定最多価格帯は4,100万円台。1月9日からはモデルルームがオープンする。













