ミサワ、準防火地域向け「木三共」新発売
ミサワホームは1月11日から、準防火地域でも建築可能な木造三階建て共同住宅「アパートメントFX」を新発売する。
「FX」は今までの木質パネル接着工法による「ベルエポックアパートメント10」の仕様・設備などを改良、特に玄関収納、引き違い戸、キッチン、ユニットバスなどの内部造作の高級感をアップさせた。
3階建てにすることで、建築費のローン返済額のアップより賃貸収入が上回り、オーナーは高収益が期待できる。都市部の密集地、都市部郊外における団塊ジュニア世代、新婚層を入居者の想定ターゲットにしている。
価格は3.3平方メートルあたり40万円台からで、初年度の販売目標は1,000戸としている。













