茨城・守谷でパッシブソーラー搭載の住宅を発売
日本新都市開発(東京都千代田区)は、茨城県・守谷で開発・分譲している「エステ・アベニュー守谷」(総戸数80戸)の第3次その2で発売する住宅に太陽エネルギーを利用したパッシブソーラーシステムを搭載する。
同システムはOMソーラーシステムとして普及している太陽熱で建物全体の暖房や自然換気を行うシステムで、住宅金融公庫の割増融資が受けられる。 システム搭載の住宅は敷地面積165平方メートル、建物面積107平方メートルで販売価格は3,890万円。住宅・都市整備公団が開発中の大規模団地「常総ニュータウン」(開発面積770万平方メートル)内で同社が用地取得した一角に立地している(守谷町松ヶ丘6丁目)。
今回の発売では同システムを搭載している住宅は1戸だけだが、顧客の反応を見ながら首都圏のほかの開発団地などでも順次採用していく予定だ。













