大阪明治生命館の建て替えスタート
明治生命は29日、大阪明治生命館(大阪市中央区伏見町4-1-1)の建て替え工事に着手する。現地は御堂筋の三和銀行本店前で、付近は都銀・地銀・生保・損保などの各金融機関が立ち並ぶ大阪の商業の中心地。
現在の建物は築後30年を超え、建物が老朽化したことから、今度の建物は阪神大震災の教訓も踏まえ、御堂筋初の免震構造を採用した計画となっている。
新大阪明治生命館(仮称)は、大阪市の「まちなみ誘導」に沿った、新しい御堂筋の顔を持たせランドマークとなるよう外観をデザインしている。
建物はS造、SRC造地下3階、地上14階建て、延べ床面積3万3,800平方メートル。完成は2001年7月末を予定している。













