消費生活アドバイザー資格試験、合格者の6割が女性
企業と消費者とを結ぶパイプ役である「消費生活アドバイザー資格試験」の平成10年度の合格者が2月1日、発表された。
「消費生活アドバイザー」は、企業内で消費者相談の窓口業務、苦情処理、資料作成、および新製品開発への助言を行う、通産大臣が認定する公的資格で、今年度の受験者総数は1,158人、合格者は569人で、合格率は18.4%だった。本年度も合格者に占める女性の割合は高く、全体の約59%、とくに40歳台以上の中高年齢層の合格者が235名となり、前年比16.3%の増加となった。













