土地有効利用事業で5物件、約136億円を契約
住宅・都市整備公団は4日、土地有効利用事業における1月の土地取得状況を明らかにした。それによると、契約件数は5件で総面積約7,200平方メートル、契約総額約136億円となっている。契約物件は(1)東京都渋谷区神宮前のレナウンから譲り受けた事務所敷地約4,000平方メートル、(2)博多市博多区の幹線道路沿い定未利用地約800平方メートル、(3)東京都中央区日本橋蠣殻町の事務所跡地約600平方メートル、(4)東京都千代田区の幹線道路沿い低未利用地約1,100平方メートル、(5)同地下鉄駅近くの低未利用地約300平方メートル。 これにより、これまでに契約を終えたものは8件、総面積約21,700平方メートル、契約総額約199億円となった。また、4日までに価格算定等を終了した105地区(約25.6ヘクタール、約1,700億円)の交渉を進めている。













