賃貸住宅の住み替え「賃料プラス1万円弱が平均像」
リクルートは同社が発行する賃貸住宅の物件情報誌の読者で、昨年1月から10月の間に物件を契約した人を対象に実態調査を行ったところ「賃料を9,400円アップして住み替え」を行っている物件選びの平均像が浮かび上がった。
それによると、契約した物件はマンションがトップで55%、次いでアパートが31%、一戸建てが7.3%で、アパートのみ昨年対比でポイントを下げた。また、新築の割合は17%、中古は70%と昨年とほぼ同じだった。平均賃料は9.2万円で、マンションが10.1万円、アパートが7万円となっている。
また、ファミリー層においては昨年と比較すると賃料は横ばいながら、専有面積が6平方メートル以上も広くなっていることがわかった。
転居理由は「今よりいい物件が見つかったから」がの第一位で、以下「転勤・転職」、「結婚」と続き、ライフステージが上がるにつれて「予算」「エリア」から「間取り」を重視する傾向にあるという。













