世田谷で最も高い「ヴィルヌーブタワー駒沢」が竣工
環状7号線と国道246号線が交差する東京都世田谷区の上馬交差点南側で進められていた野沢4丁目地区市街地再開発事業「ヴィルヌーブタワー駒沢」が完成、27日に竣工式が行われる。
同事業は昭和63に野沢銀座地区まちづくり推進委員会を発足、その後セゾングループの西洋環境開発が参画し進めてきた都市型の住宅と商業施設・公共施設からなる複合開発。規模は鉄骨鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)23階建てで、世田谷区では最も高い(80メートル)超高層住宅施設。住宅「ヴィルヌーブタワー駒沢」は1DKから4LDK(36.70~96.67平方メートル)の122戸(販売戸数96戸)で価格は2,740万から1億990万円(税込み)、店舗は6区画、公共施設は1区画。













