中古マンション成約が2ヶ月連続プラス 3,000万台も増加
不動産情報サービスのアットホームの首都圏市場動向調査によると、1月の中古マンション登録数は前年同月比17.9%減の2,379件、新規戸建登録数は同26.7%減の5,179件で共に6ヶ月連続のマイナスとなった。登録価格は中古マンションが1戸当たり2,303万円(1平方メートル当たり39.46万円)で同9.9%下落し、調査開始以来過去最低、居住用土地が1平方メートル当たり22.95万円で同13.1%下落、新築戸建が1戸当たり4,531万円で同13.1%下落、中古戸建が同4,061万円で同4.7%下落した。
これに対して成約数は、中古マンションが677件で同2.1%増と2ヶ月連続のプラスだった。最も成約しているのが1,000万円台の物件で全体の4割を占め、3,000万円台も14ヶ月ぶりに増加した。新築戸建の成約は908件で同16.3%増と2ヶ月ぶりのプラス、中古戸建は531件で同7.0%減と5ヶ月連続のマイナスだった。また、成約価格は中古マンションが1戸当たり2,235万円(1平方メートル当たり37.05万円)で同2ヶ月連続上昇、新築戸建が1戸当たり4,462万円で同11ヶ月連続下落、中古戸建が同3,424万円で同16ヶ月連続下落だった。













