東京圏のマンション家賃 再び強含む 住宅新報社調べ
東京圏のマンション家賃が横ばい傾向から小幅ながら上昇に転じた。
住宅新報社が2月1日時点で実施した4大都市圏(東京・名古屋・大阪・福岡)のマンション家賃調査によると、東京圏では1年半ぶりに強含みに転じ価格調整が最終局面を迎えている模様だ。また、名古屋・福岡の両圏でも安定化傾向が続いている。
東京圏のマンション家賃が横ばい傾向から小幅ながら上昇に転じた。
住宅新報社が2月1日時点で実施した4大都市圏(東京・名古屋・大阪・福岡)のマンション家賃調査によると、東京圏では1年半ぶりに強含みに転じ価格調整が最終局面を迎えている模様だ。また、名古屋・福岡の両圏でも安定化傾向が続いている。