初のサラリーマン安全プラン付きマンション 東レ建設
東レ建設は20日から、マンション業界では初のリストラによる解雇・倒産時の失業や再就職先での収入減を補償するサラリーマン安心プラン付きマンション「シャリエ日暮里」を発売する。
世帯主が病気やケガで入院した、勤務先が倒産したなどの場合に所得補償する住宅はこれまでもあった。今回導入するサラリーマン安心プランは、三井海上火災保険が開発した失業時生活サポート保険を利用したもので、民間企業に勤務するサラリーマンを対象に同社が保険料を負担する。特徴は、3年という長期間のサービス提供、倒産だけでなくリストラによる解雇による失業も最大180日間・月額12万円を限度に収入減を補償、再就職先での収入減も同期間月額6万円を限度に補償するなど。
シャリエ日暮里の所在地は、JR山手線日暮里・西日暮里と地下鉄千代田線西日暮里の3駅を最寄り駅とする東京都荒川区西日暮里2丁目で、規模はSRC造り地下1階地上9階建て、総戸数60戸。間取りは1LDK+S(55.82平方メートル)から4LDK(95.02平方メートル)、価格は2,900万から6,700万円の予定。













