総合ビルサービスの新会社・INAXメンテナンス設立
INAXメンテナンス、シービーエス、トーカイ、東洋テックら業容の異なる4社は、快適住空間への幅広い顧客ニーズに対応すべく3月23日に合弁会社・INAXビルサービス(本社・愛知県常滑市、竹内信廣社長、資本金3,000万円)を設立する。
新会社はINAXメンテナンスのビルサービス事業部の事業を継続移管し、これに新たな事業を創造し、5年後には年間売上高30億円を目標としている。同時に、出資各社の合弁によるシナジー効果を4社で同額程度を見込んでいる。内容的には、既存4社の商品を各社のネットワークをフルに活用し拡販に努めるとともに、高齢化と建物の長寿命化を視野に入れ、セキュリティーを含めた住空間の総合管理を新事業の柱の一つにする。また、人材の交流、情報と研究機関の相互活用など経営資源をフルに活用し、ニーズの具現化のスピードを高めるという。













