10年12月期・木造3階建住宅の確認申請は2,865棟
建設省は平成10年12月・木造3階建て住宅の建築確認統計をまとめ発表した。
それによると、総棟数は2,865棟で前年同月比95%と減少した。また、木造3階建て共同住宅は合計16棟、戸数168戸で前年同月比はそれぞれ80%、88%だった。また、そのうち準防火地域内の建設は1,555棟だった。
都道府県別の棟数を見ると、大阪が779棟でトップ、次いで東京の625棟、神奈川の294棟、京都の293棟、埼玉の203棟、兵庫の162棟と続いている。工法別では軸組み工法が1,789棟、ツーバイフォー工法405棟、プレハブが74棟となっている。













