ネット対応型マンションが2月末で11棟・1,453戸に 長谷工
長谷工コーポレーションは、昨年12月にNTTと技術提携して以来、インターネット対応型マンションの採用・建設を進めているが、この2月末までに11棟、1,453戸の採用が決まり順調なスタートを切った。
インターネットの接続専用システムとメンテナンス・ユーザーサポート体制を備えた建物の普及・建設促進を図っているもので、長谷工側はマンション事業主体となるディベロッパーに導入を働きかけている。初年度の採用目標は3,000戸。順調に採用が伸びていることに対して、同社では「ユーザーの関心が非常に高まっていることで、ディベロッパー側もそれに対応せざるを得なくなっている。今後はますます増加する」と見ている。
これまでに採用が決まったのは、「フィオーレの街」(東京都東村山市)、「モアクレスト築地」(同中央区)、「目白台計画」(同文京区)、「伊勢佐木長者町計画」(横浜市)など。













