住宅金融公庫、25日に賃貸住宅のセミナー開催
住宅金融公庫は25日(木)、午後2~4時に「すまい・るホール」(東京都文京区後楽1-4-10、住宅金融公庫1F)で賃貸住宅に関するハウジングリサーチセミナーを開催する。内容は次の通り。
第1部 「これからの賃貸スタイル」講師:住宅金融公庫住宅融資第二部・新田元嗣氏=賃貸住宅と分譲住宅のボーダレス化により、賃貸住宅の多様化が一段と進むと推測される。入居者アンケートやヒヤリングをもとにこれからの市場動向と賃貸居住のスタイルを探る。
第2部 「""変化の胎動""は見られるか。賃貸住宅市場(仮題)」講師:同住宅総合調査室研究員・福原秀晴氏=住宅減税拡充などにより注文住宅市場は一足早く明るさを取り戻したようだが、賃貸住宅市場はどうなるのか? 昨年12月に行った全国約4,000人の賃貸住宅経営者へのアンケート調査「賃貸住宅経営実態調査」の結果から、家賃・入居状況・経営状況等の動向をエリア別・竣工年別に明らかにする。
第3部 「賃貸住宅におけるリフォーム工事の実態」講師:同融資第二部副調査役・五十嵐薫子氏=賃貸住宅の共用部分のリフォームは計画的に行われているのか? 専用部分のリフォームはオーナーと入居者間でどのように費用負担しているのか? 賃貸住宅経営実態調査からその実態を探る。
なお、参加希望者は23日までに、FAX03(5800)8257で申し込む。問い合わせは住宅総合調査室・電話03(5800)8074へ。













