中古マンション成約3ヶ月連続プラス 2000万円以下が過半数
不動産情報サービスのアットホームの首都圏市場動向調査によると、中古マンション登録数は前年同月比12.0%減の2,435件で、7ヶ月連続のマイナスだった。新築戸建も同31.5%減の4,384件で、これも7ヶ月連続のマイナスだった。
また、登録価格は中古マンションが1戸当たり2,251万円で2ヶ月連続過去最低を更新、居住用土地は1平方メートル当たり24.05万円、新築戸建は1戸当たり4,489万円、同中古は4,035万円でいずれも下落している。
これに対する成約数は、中古マンションが846件で3ヶ月連続のプラスとなったが、1,000万円未満と1,000万円台が25%増だったので、2,000万円未満の割合が57.8%と過去最高になった。新築戸建は1,249件で2ヶ月連続プラスだったが中古戸建は616件と6ヶ月連続マイナスだった。
1戸当りの平均成約価格は、中古マンションが2,084万円で3ヶ月ぶりに下落し、1平方メートル当たりでは35.48万円と過去最低だった。新築戸建は4,392万円、中古は3,226万円で下落が続いている。













