神奈川県住宅公社、1,819戸の整備に着手
神奈川県住宅供給公社はこのほど、1999年度の事業計画を発表した。
それによると、分譲住宅で1,074戸、賃貸住宅で733戸、中高層耐火建築物で12戸の計1,819戸の着工を予定している。川崎市住宅供給公社と共同で進める「鹿島田駅東部地区第一種再開発事業および都市型住宅開発事業」(B街区)や、「川崎田町都市型住宅開発事業」の第1期、湘南国際村の地球環境戦略研究機関施設、橋本地区団地などが主なもの。
「鹿島田B街区」は東芝タンガロイ工場跡地を利用して、42階建ての超高層住宅など、延べ約14.5万平方メートルを建設する。着工は今年12月の予定。また、「川崎田町」では延べ約6.4万平方メートルの都市型住宅の整備に着手する。その他には、高齢者向け賃貸住宅として、二宮ケア付き高齢者住宅(272戸)、二宮ナーシングホーム(72戸)など。













